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2006年7月25日 (火)

ゲーム技術者検定仮想問題

たのしいことがはじまるらしい。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060724AT3S2001923072006.html

誰が問題を作れるのか知らないが、とりあえず考えてみた。

グラフィックスプログラミング3級
高さマップから法線マップを計算せよ。

グラフィックスプログラミング2級
刀の軌跡を計算せよ。刀の長さはLで、z軸に正の方向で伸びているものとする。
フレーム間を速度まで連続な3次曲線で7点補間し、16フレーム前から補間せよ。
補間すべき刀の原点は各フレームでの姿勢が行列M0,M1,...,M16で変換されるものとし、
各フレームでの座標はそのフレームの時刻で必ず通過するものとする。

グラフィックスプログラミング1級
「Real-time Soft Shadows in Dynamic Scenes using Spherical Harmonic Exponentiation」を実装せよ

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コメント

1級と2級・3級の差が激しすぎです!

ていうか,本当に誰が問題作るんでしょうね.
僕がもし採用側だったら,逆にわざわざ検定
受けてきた人は採りたくないかもしれません:->

問題しだいじゃないでしょうか。

きちんと現場の意見を反映して、
「これだけ知ってれば、まぁやっていけるだろう」
というレベルに達していれば、採用試験の
1次試験なんかに使える気もします。

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